トップ 家具修理屋さんの案内サイトについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ

家具修理屋さんの案内サイト家具修理について > 家具修理は常識!?

家具修理は常識!?

家具修理は常識!?の画像

家具の修理に関していろいろ調べてみると、欧米では家具をリペアして長い間大切に使うのは常識になっているそうです。そのため良質な家具を購入し、ときどき修理をしながら、何代にもわたって愛用するというスタイルも珍しくはないということです。欧米の家庭でよく見かけるうっとりするほど素敵なアンティーク家具には、大事に使おうとする持ち主の気持ちが込められているんですね。

私たちの住む日本でも、もともとは「もったいない」という物を大切にする精神がありました。洋服や文房具などもまだ使えるものは、最後まで使いなさいというように教えられてきました。そんな昔からあった「もったいない」の精神が、今の日本からは失われてしまった感じがします。

それは戦後のモノのない時代から高度経済成長を経てバブルの崩壊に至るまで、モノを持つことが豊かさの象徴だと信じられてきた名残なのでしょう。しかし、だんだんと資源がなくなってきたり地球環境が悪くなってくると、日本だけでなく世界規模でモノを末永く大切に使わなければならないという考え方が広がっているように感じます。

壊れてしまったり傷がついてしまったモノは、直して使うという欧米の常識が、日本でもエコ運動の一環としてだんだん根づいてほしいものです。家具を修理して使うという感覚も、日本ではまだまだ当たり前のようにはなっていませんが、たとえ新品に買い替えるよりお金がかかるとしても、エコという観点から家具修理を選択できるような姿勢を子どもたちに示すことができたらいいですね。



スポンサー広告

ネットショップ広告

アマゾン

家具修理屋さんの案内サイトのおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ 自分でできる家具修理

家具修理を自分でやるなんて言うと「そういう心得がある人なんでしょ」なんて思われるかもしれませんが、私自身はどちらかというと不器用な人間です。というより自分が家具修理をやるなんて思いもしませんでした。ただ子どもがよく家具に(まだ買ったばかりの家具に限って!)おもちゃをぶつけたりして傷つけることが多く、その傷をなんとかしたいと思って始めたのがきっかけでした。ですから初めは「家具修理」というのがおこがましいくらいの、そう「傷かくし」くらいのものでした。 家具の傷を隠すのは基本は「

家具修理屋さんの案内サイトについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。